ワキガの人が心がけたい生活習慣って?
ワキガの臭いは毎日の生活習慣によって大きく左右されます。

一度習慣化してしまえば、継続する事というのはさほど難しくはありません。
ワキガのケアが辛い、面倒と感じている方にはぜひ習慣化して欲しい方法があります。

デオドラントは入浴直後にする

入浴後すぐにデオドラントをする

あなたはデオドラントをどのタイミングで行っていますか?
一番効果的なのは、もっともワキガ菌がいない入浴後です。
この時にしっかりとデオドラントを使うことで、ワキガ菌の増殖を効果的に抑制することができます。

また朝にもデオドラントをするのもおすすめ。
この時にも夜に汗をかいていたら、先にきちんと洗い流してから使います。

着替えは会社のロッカーに必ずキープ!

会社のロッカーに必ず着替えを用意しておく

緊張の強いられる場面などで、汗をたくさんかいてしまった場合、臭っているのはワキではなく服になる場合があります。
ワキガ菌が汗を通じて、洋服の繊維に染み付いてしまうのです。
このような場合、どんなにワキの下をケアしても臭いは取れません。

そんな場合に一番効果があるのが着替えです。
洋服にワキガ臭が染み付いたと思ったら、着替えをしましょう。

このような時のために着替えを用意しておくことをオススメします。

デートなど大切な日の前日は食事に注意して

デートの前日は食事内容を気をつける

ワキガ臭に限らず、体臭は前日の食べ物に左右されると言います。
にんにくやニラはその代表。
これらが体臭となって出てくる時、ワキガ臭をより悪化させてしまうことが。

大切な日の前日は、臭いのある食べ物は控えることをおすすめします。

風下を常にキープする

風下をキープする
恋人、同僚、友人。
誰と歩く時でも、必ず風向きを意識しましょう。
自分が風上に立つと、自分では気がつかないうちにワキガ臭が風下に流れてしまう場合があります。

室外に限らず、室内でもエアコンの風向きなどで臭いが流れてしまうことも。
可能な限り風下をキープすることで、たとえワキガ臭が出ても気づかれにくくなります。

パフッ!の思わぬワキガ臭に注意

思わぬワキガ臭に注意

腕を急に閉じたりすると、襟元からワキガ臭が勢いよく放たれることがあります。
これを予防するには、ネックのある衣類が効果的ですが、制服だったり、季節によってもこのような服を着続けることはできません。

自分が座っていて、相手が自分の前に立っている時などはとくに要注意です。
臭いが出ていないか・・・と気にして慌てて腕を閉じてしまう、ということはないようにしましょう。

臭いが気になる時は、すっと後ろに身を引いて、静かにその場を離れます。

ブラがワキガ菌の温床になることもある

ブラがワキガ菌の温床になることがある
女性ならブラで胸の形をよく見せたり、大きく見せたりすることもあると思います。
しかし、そのブラジャーがワキガ菌の温床になることもあります。

他のペラっとした衣類と比べ、ブラジャーは厚みがあることが多いです。
また、ナイロン地などつるつるとした素材のものも。

このような素材は湿気を吸わず、ワキガ菌増殖の原因になることがあります。
また、厚みのある素材の中までワキガ菌やそのエサとなる汗が入り込むことで、洗っても臭いが落ちにくい場合も。

厚手のブラジャーは酸素系漂白剤への漬け置きが効果的

毎回ワキガ菌をしっかりと除菌して、確実に乾燥させたものを使用するようにします。

ワキの泡パックを習慣化しよう

わきの泡パック

ワキガケアの中でも、大切な洗浄。
毎回お風呂に入ったらしっかりとワキガ菌を落としてしまいましょう。

また、ワキガ菌のエサとなるアポクリン腺から分泌される汗は脂っぽいベトつく汗です。
軽く石けんをつけた程度ではきちんと落ちないことも。

おすすめはデオドラント系のソープをしっかり泡立て、それをワキにたっぷりつけて3分間の泡パックをすること。
過剰に擦るのはかえってアポクリン腺を刺激してしまうこともあります。

パックした後はしっかりと泡を洗い流しましょう。

わきがさんが習慣化したい7つのまとめ

デオドラントは入浴直後にする

着替えは会社のロッカーに必ずキープ!

デートなど大切な日の前日は食事に注意して

風下を常にキープする

パフッ!の思わぬワキガ臭に注意

ブラがワキガ菌の温床になることもある

ワキの泡パックを習慣化しよう

いずれもちょっとしたことですが、これらを気をつけるだけでもワキガ臭で嫌な気持ちになる場面は確実に減ります。
よかったら参考にしてみてください。