乳首が臭う?!チチガとその対策


ワキガについては知らない人というのはほとんどいないかもしれません。

ですが、「チチガ」についてはどうでしょうか。

私達の体には臭いの原因となるアポクリン腺が集まりやすい場所というのがあります。

それが耳の裏、脇の下、乳首、陰部。
大昔、この臭いが「フェロモン」の役割をしていたのではないかと考えられる理由の一つに、このような性を象徴する部分にアポクリン腺が集まっているというのがあります。

アポクリン腺が集まる場所というのはイコール臭いが出やすいということです。

よって、乳首からもまたワキガのような臭いが出ることがあります。
これを「チチガ」と呼ぶのです。

チチガセルフチェック

チチガセルフチェック

もしかして、チチガ?と思ったらセルフチェックをしてみましょう。

ブラジャーが黄色く黄ばむことがある

パートナーに臭いを指摘されたことがある

ワキガがある

耳垢が湿っている

上記に多く当てはまる場合にはチチガの可能性があります。

チチガかもしれないと思ったら確認してみよう

自分の体臭というのはなかなか気がつきにくいもの。
かといって人に相談するというのも勇気が要りますよね。

上記のセルフチェックで多く当てはまり、自分がチチガかもしれないと思ったら次にすることは「臭いの確認」です。

【チチガの臭いの確認方法】

1.ブラジャーに4つ折にしたティッシュペーパーかコットンを一日入れておく

2.入浴前にジップロックにブラジャーごと入れる。

3.入浴後にジップロックを開けて臭いをかぐ

これでつんとしたワキガ臭を感じた場合、ほぼ間違いなくチチガの可能性があります。

チチガに効果的な対策とは

自分がチチガだと判明したら、今度は臭い対策を考えていきましょう。
チチガの程度や臭いの種類は人それぞれですが、正しいケアをすることでその臭いはぐっと軽減できます。

ブラジャーは通気性のよいものや抗菌タイプをセレクト

ブラジャーはナイロン素材やレースを重ねたものというようなデザインが多く、汗などの湿気をこもらせてしまいがち。
臭い菌はこの湿気が大好きで、菌の増殖を促してしまいます。
できればシンプルで薄手のデザインにしたり、綿100%素材、もしくは抗菌素材のブラジャーを選ぶと臭い菌の増殖を抑制できます。

ティッシュペーパーをパット代わりに適宜交換

ティッシュペーパーをパット代わりに適宜交換

チチガ菌が下着の繊維に移ることで、臭いを拡散しやすくします。
それを抑制するために、ブラと胸の間に4つ折にしたティッシュペーパーをサンドしておき、トイレの度などに交換します。
これにより、溜まったにおい菌を定期的にオフできるので、臭いが出にくくなります。

脂質の少ない食生活を

脂質の少ない食生活を

アポクリン腺は脂質を含む汗です。
摂取する脂質が多いと、翌日に臭いが強くなるというケースが多いです。

和食を中心に、バランスのよい食生活を心がけましょう。

デオドラントと専用ソープを使いこなす

デオドラントとソープを使いこなす
チチガに最も効果的なのがこのデオドラントとソープを使いこなすということ。

臭い菌をしっかりと抑制し、さらに長時間菌を増殖させない環境をつくることが重要です。
この時注意したいのが「デリケートゾーンにつかえるアイテム」かどうかチェックすることです。

刺激が強すぎるものを長期間使うと、かぶれや乾燥などの皮膚トラブルを起こしかねません、
自分自身が安心して使えるなと感じるものを選びましょう。

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何をやっても臭いを抑え切れなかったという方にぜひ試していただきたいデオドラントです。

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チチガはワキガよりも対策しやすい

自分がチチガなんだと知った時に辛い思いをされた方もたくさんいると思います。
しかし、私はじぶんの経験上、チチガはワキガよりもずっとコントロールしやすいと感じています。

一つは密着する衣類があることで、パットの役割を担ってくれるという部分。
やり方によっては湿気がこもって悪影響なのですが、ワキと違ってしっかりと皮膚に密着するので臭いケアがしやすいのです。

ティッシュによるパット対策もその一つ。

ワキだと場所的にパットを上手く当てるのはなかなか困難だったりします。

また、汗の量も乳首はワキよりも少ないことがほとんど。
こまめに清潔にすることで、日常的には臭いのコントロールが付きやすくもあります。

自分にぴったりのやり方を見つけ、無理なく臭い対策ができる方法を探していきましょう。